【極意】エイムが安定する持ち方のマル秘ポイント【猛者がやっている】

エイムが安定するマウスの持ち方

こんにちは。マウスの持ち方の人です。

先日、Twitterのフォロワーが3,000人を突破しました!

いつも、ありがとうございます。

さて今回は、珍しく?ピンポイントでの持ち方のポイントをお伝えしていきたいと思います。

大きく2点を紹介します。

特に後者は屈指のエイム猛者で適用されている方を見たりするので、かなり効果的だと思います。

もちろん、合う合わないがあると思いますので、合いそうであれば取り入れてみてください!

今回紹介する記事もTwitterDM等で複数件同様の意見をいただいたことが考察のきっかけの一部になっています。

感謝:)

マウスの持ち方のマル秘ポイント①

親指を深く曲げて持つ

こちらは割と有名というか、既にやってるよって人が多いかもしれませんね。

親指を深く曲げる持ち方です。

こちらのツイートでも紹介させていただきました。

親指の曲がり具合は人によって大きく異なるので、どのくらい曲げたらいい?とかはありません。

そもそも曲げること自体が一つの本質ではないと思っています。

優れている理由

ではなぜこの持ち方が優れているのでしょうか。

大きく2つの理由があると考えています。

親指を曲げると良い2つの理由
  1. マウス側面に親指が直角に当たることで、力の調整がしやすくなる
  2. 親指を指の腹ではなく、繊細な指先で操作することができる

1.マウス側面に親指が直角に当たることで、力の調整がしやすくなる

側面に対して直角に近い角度でマウスを持つことで、力を加える向きと骨の方向が一致するので、しっかりと骨を使ってマウスを支えることができるのです。

棒を使ってものを突き破るときに、斜めにあてがうよりも、対象に向かって真っすぐ突き刺す方が力が伝わりますよね。

斜めにあてるときは、野球のように、テイクバックしてスイングするのが一番力が伝わる形でしょうか。

しかし、マウスに指を当て続けないといけないので、指をスイングして勢いをつけることはできませんね。

そのため、しっかりと側面に直角に指を立てる持ち方は、力の伝達効率が優れており、余分な力を必要としないのです。

こちらの記事でも紹介したことがある内容ですので、良ければ参考にしてみてください。

2.親指を指の腹ではなく、繊細な指先で操作することができる

指先は先端に行く方が繊細な感覚になっているのは、体感として理解されている方も多いかと思います。

この理屈はマウス操作においても当然適用でき、親指を深く曲げることで、指先がマウス側面にしっかりと当たる形となりやすいです。

マウスを左右へ動かす際の、力の加減に大きく影響している親指ですので、その力加減や操作感が繊細になれば、それがエイムに直結します。

指先に圧がかけられる形で持つことが出来ていれば、効果を得られると思います。

親指

適性が高いマウス

親指をしっかりと曲げて持つことが出来るのは、マウスの左側面がくぼんでいる形状になります。

最近はくぼみがあるマウスが主流なので、選択肢に困ることはないかと思いますが、くぼみが深すぎても逆に持ちづらくなる可能性がありますね。

絶妙なくぼみ具合のものを2つ紹介しておきます。

ENDGAMEGEARのXM1rZoweiのZAシリーズです。

マウスの持ち方のマル秘ポイント②

指の付け根をマウスにつける

これはエイムを劇的に改善できる要素かもしれません!

まず、どういう持ち方のことを言っているかというと、マウスのトップ付近に指の付け根を当てている持ち方です。

当てる場所は人に寄りけりだとは思うのですが

人差し指の操作感を重視している人は ⇒ 人差し指から中指の付け根あたり

手首の小指側(豆状骨)を支点にしている人は ⇒ 中指から薬指の付け根あたり

人差し指~中指の付け根

優れている理由

なぜこの部分を当てて持つことでエイムが良くなる可能性があるかというと、あなたの操作軸を中継する支えとなっているからだと考えています。

ながーい棒を振り回すのは大変ですが、短い棒は小回り良く取り扱えると思います。

私はこの例を色々なところで紹介しているのですが、今回もこれが適用できる話になると思います。

手首支点で手のひら後部を付けている人の場合(もしくは指のみのつまみ持ち)、軸の長さのうちで宙に浮いている距離が非常に長くなってしまいます。

宙に浮く距離が長ければ長いほど、そのパーツに遊び(ブレる余地)が生まれます。

これを指の付け根をマウスにつけることで、軸を中継して安定を獲得することができるのです。

指先から支点まで

また、マウスとの接地面が増えることにより、マウスのホールドに対しても指の負担を軽減できます。

しかも、マウスの重心付近での接地なので、よりホールド効果が高いです。

これによりハイセンシでも安定してマウス操作が行いやすくなるのです。

そのため、軸の宙に浮く距離が長い人は比較的ローセンシに適性が高い可能性があります。

なお、操作軸について詳しく抑えておくとより理解しやすいと思うので、こちらの記事も参照ください!

適性が高いマウス

この適正がずば抜けて高いと思うマウスが一つあります。

それがZowieのZAシリーズです。

お尻部分がしっかりと高くなっており、先端は低くなっているので、指の付け根が当たりやすい形状です。

類似形状は多いですが、エイム猛者の間で圧倒的にこの形状の評価が高いポイントの一つに、今回紹介した要素があるのではないかと思っています。

まとめ

今回は具体的な持ち方のポイントを二つ紹介しました。

まとめ
  • 親指をしっかりと曲げて持ってみよう!
  • その際に指先の感覚を伝えることが出来ればgood!!
  • 指の付け根をマウスに当てて持ってみよう!
  • エイムの遊びが減り、マウスの固定力もアップするかも!

あくまで、ポイントなので、合う合わないがあります。

自分の感覚をしっかりと大切にして、試してみてくださいね!

それでは次の記事で!

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