【まだまだ暑い!】夏のエイムを安定させる、オススメ7大グッズ【汗・湿気対策】

汗と湿気ちょいネタ

こんにちは!マウスの持ち方の人です。

  • 夏は手汗でマウスパッドが滑らない!
  • 湿気が多いと腕の摩擦が増えてうざい!

FPSプレイヤーにとって、夏はどうしても汗対策湿気対策が必要ですね。

特にマウスパッドの滑りが変わる、摩擦が変わる点が一番ネック。

そんなお悩みに対して有効なアイテムを簡単にまとめました!

今までもTwitterでたまに発信していましたが、記事に取りまとめた方が悩める人がたどり着きやすいかと思いますので整理してしてみる次第です。

夏の問題―汗―

夏の問題は何と言っても”汗”ですね。

クーラーをつけていても、汗ばんできて、マウスが滑り、マウスパッドは滑らなくなる。

誰もが経験しているのではないでしょうか。

どちらも対策には一苦労です。

なので、私が今まで使って効果のあったアイテムを紹介していきます。

雨の問題―湿気―

雨の日や、湿度が高い日にはマウスパッドが滑りませんよね。

布製であればどうしても湿気を吸い込み、べっとりした感覚になります。

これはエイムの感覚が大きく変わるので非常に痛手・・・。

こちらも私の実践してきた対策をお伝えしていきますね!

汗対策グッズ

まずは汗の対策グッズから!

①アームカバー

春夏秋冬いつでも大活躍している、ゲームするときの私の必需品。

アームカバーです。

いまや、これなしではゲームできません。

アームカバーのメリット
  • 腕の汗をシャットアウト!マウスパッドと腕の摩擦が一年中一定になります。
  • マウスパッドとの相性によっては、素手よりも滑りUP。
  • マウスパッドの皮脂汚れによる劣化をかなり抑えます。

何よりのメリットは、

腕とマウスパッドの摩擦が一定になること。

腕が汗ばんでもマウスパッドとの摩擦が増えることがありません。

変わらない環境はエイム安定のための大前提。

また、マウスパッドとの相性によっては素手のときよりも滑りがUPして、摩擦が軽減されます。

布が引っかかるようなザラザラ感が強めの生地の場合には、摩擦が少し増える場合もありますが、汗ばんだ時に比べるとだいぶ軽いです。

また、皮脂汚れがマウスパッドを白く汚れさせ、滑りを変えてしまいますね。

腕部分の皮脂汚れをシャットアウトするので、マウスパッドの寿命も延びます。

愛用しているのは、Amazonの安いやつ。

これで不満はいまのところゼロです。

②扇風機

小型の扇風機は以前にも別の記事でも紹介しましたが、汗対策の大御所です。

マウスパッド横に置いて、手や腕に当たるよう下に向けて使います。

腕の汗も、手の平の汗も対策できる万能アイテム。

特に手の平への効果を強く感じます。

注意点としては、体の方に風を向け続けると、おなかをくだしてしまうので、風向きはしっかり調整しましょう。

長年愛用しているELECOMのものがもう廃盤のようですが、下を向けて風量調整ができるものがオススメ。

③グリップテープ

最近のマウスは軽量化に寄っているため、比較的滑りやすい材質が多い印象。

手汗をかこうものなら、つるつるです。

そんな時にはやはりグリップテープが安定ですね。

過去の記事やTwitterで何度も紹介している商品ですが、こちらのリザードスキンが一押し。

自由に切り貼りできるので、側面だけではなく背面にも貼り付けることができます。

こちらも絶賛愛用中ですので、手汗が気になる方はぜひお試しください!

④タオルグリップ

グリップテープ如きでは俺の手汗は止められねぇ!

という人は一度タオルグリップを試す価値があるかもしれません。

マウス用ではなく、テニスやバドミントン用になりますが、吸水性は抜群です。

ただし、若干厚みがでるのでマウスの形状が膨らんでしまう点がデメリットですね。

行き場をなくした人は試してみる価値があるかもしれません。

湿気対策グッズ

続いては湿気対策!

①ドライヤー

最強の湿気対策グッズはこいつで決まりです。

どこの家庭にもあるのではないでしょうか。

ただし、軽く当てるだけでは効果があまりないので、以下のように使ってみてください!

  1. ドライヤーの口をマウスパッドに軽くつける
  2. そのままゆ~っくりとマウスパッドをなぞっていく
  3. 使う部分を中心に軽く熱を持つくらいまで当てる。
    ※当てすぎると熱でマウスパッドが痛む可能性があるので、あったかくなるくらいがいいと思います。

これで湿気が強い日にはビビるくらいサラッサラになります!

②コロコロ

これは湿気に限らず全員常備すべき最強アイテムです。

使い方は言うまでもないですが、マウスパッドの上をころころするだけ。

強いて言えば、編み込みや繊維の向きがあるので、縦横斜めといろいろな方向からやるとベスト。

マウスパッドにたまったほこりや毛をとってくれるのですが、何よりも皮脂汚れを貼り取ってくれるところが最強。

皮脂汚れがついているとマウスパッドの滑りが劣化。湿気が強い日には特に顕著に滑りません。

その汚れをケアしてあげることで、長く使っているマウスパッドであれば想像以上に滑りが復活します。

洗うよりもマウスパッドへの負担が小さいところもよいですね!

③湿気に強いマウスパッド

そもそもマウスパッドが湿気に強ければ話が早い。

湿気に強いという点でArtisan歴8年超の私がオススメするのは、そうArtisanのマウスパッド。

私が初めて使ったマウスパッドはSteelSeriesのQCKですが、何よりも湿気を含んだ時の滑りの悪さがPARTY☆NIGHT!

そんな私を救ってくれたのがArtisanでした。

最近は湿気に強い他メーカーも出てきていますが、Artisanは安定ですね。

猛者に好んで使っている人も多いので、性能面も間違いありません。

人気すぎて、在庫が少ないのがタマニキズ。

まとめ

今回は汗対策と湿気対策の紹介でした。

あなたの体調は普段から波があるので、エイムの調子に波があるのは当然です。

しかし外的要因の波は最小限にする努力をすることで、エイムの安定感が違ってきます。

外的悪影響はしっかりつぶしていきましょう!

それでは次の記事で!

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